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犬と魚を、魚種ごとに調べる

同じ「魚」でも脂質、骨、加工、商品での使われ方は異なります。家庭で与える場合とドッグフード原料として見る場合を魚種ごとに整理します。

サーモン、イワシ、白身魚、サバなど複数の魚を前にする犬のイメージ写真
イメージ写真です。魚種ごとの特徴は本文と各魚種ページで確認してください。
犬と魚を青魚・小魚、サケ科、白身魚、大型魚・加工の4グループから調べる分類図
魚種名だけで健康効果を決めず、骨・加工・原料の形・品質管理まで分けて確認します。
青魚

イワシ

生・焼き・煮干し、骨、サーディン系フード。

イワシ →
青魚

サバ

加熱・塩サバ・king mackerelとの違い・商品例。

サバ →
小魚

キビナゴ

丸ごと魚、骨、乾燥・味付けの違い。

キビナゴ →
Salmonid

サーモン

魚肉・乾燥サーモン・サーモンオイルを区別。

サーモン →
Salmonid

トラウト

加熱、生魚の地域限定リスク、トラウト系商品。

トラウト →
Category

白身魚

魚名とは限らない「白身魚」表示を読む。

白身魚 →
White fish

タラ

タラそのものとタラ系wet・ムース。

タラ →
加工も重要

カツオ

かつお・かつお節・エキスを分離。

カツオ →
Large fish

マグロ

魚肉、複数魚原料、重金属論点を整理。

マグロ →
魚種名だけで健康効果を決めない

EPA/DHA、消化性、アレルギー、関節等は、魚種名ではなく具体的な原料・完成食・研究条件を確認します。