Fish index / Tuna
マグロ使用でも、「マグロだけ」とは限らない。
マグロを使う犬用フードでは、マグロが魚介類の一部として使われる商品、カツオ等と組み合わされる商品、トッピング・おやつとして使われる商品があります。魚種名だけで商品全体を判断しません。
マグロ系で確認したい4点
単独か複数魚か
マグロ以外にカツオ、白身魚、サーモン等が入るか確認します。「マグロ使用」を「マグロ単一タンパク」と読み替えません。
魚肉か加工原料か
マグロ魚肉、魚粉、エキス等を表示どおりに区別します。商品名だけで原材料形態を決めません。
主食かトッピングか
総合栄養食、一般食、副食、間食では役割が異なります。魚種が同じでも同じ比較表へ入れません。
金虎「おさかな」はマグロ+カツオ系
金虎「おさかな」の公式原材料表示では、魚介類として「まぐろ、かつお、かつお節、かつおエキス」が記載されています。
したがって当研究所では「マグロ系」として検索導線を持たせつつ、商品分類上はマグロ単独ではなく、カツオを含む複数魚原料のドライフードとして扱います。
マグロ系の比較表で必要な列
| 項目 | 理由 |
|---|---|
| マグロの表示名 | 魚肉、エキス等を区別する。 |
| その他の魚種 | 複数魚原料か確認する。 |
| その他の動物性原料 | 魚だけの動物性原料かを分ける。 |
| purpose | 主食とトッピング・間食を混ぜない。 |
| 魚原料割合 | 公式数値がある商品だけ比較する。 |
| 通常価格 / 内容量 | 継続コストを同じ単位へ変換する。 |
「魚なら何でも同じ」ではない
マグロ、カツオ、サーモン、タラ等は同じ「魚系」の検索文脈に現れますが、商品ごとの原材料構成は大きく異なります。魚食メディアでは、魚種の違いを健康効果の優劣へ短絡させず、商品仕様を探す入口として使います。
参照した公式情報
- 金虎ショップ「おさかな」公式ページ魚介類、原材料、成分等