Fish index / Tuna

マグロ使用でも、「マグロだけ」とは限らない。

マグロを使う犬用フードでは、マグロが魚介類の一部として使われる商品、カツオ等と組み合わされる商品、トッピング・おやつとして使われる商品があります。魚種名だけで商品全体を判断しません。

確認日:2026年8月30日用途と原材料全体を確認
マグロ使用フードを魚種構成、原料の形、商品用途、他の動物性原料の4軸で確認する図
「マグロ使用」と「マグロ単一原料」は別です。商品全体を4軸で確認します。

マグロ系で確認したい4点

Composition

単独か複数魚か

マグロ以外にカツオ、白身魚、サーモン等が入るか確認します。「マグロ使用」を「マグロ単一タンパク」と読み替えません。

Form

魚肉か加工原料か

マグロ魚肉、魚粉、エキス等を表示どおりに区別します。商品名だけで原材料形態を決めません。

Purpose

主食かトッピングか

総合栄養食、一般食、副食、間食では役割が異なります。魚種が同じでも同じ比較表へ入れません。

金虎「おさかな」はマグロ+カツオ系

金虎「おさかな」の公式原材料表示では、魚介類として「まぐろ、かつお、かつお節、かつおエキス」が記載されています。

したがって当研究所では「マグロ系」として検索導線を持たせつつ、商品分類上はマグロ単独ではなく、カツオを含む複数魚原料のドライフードとして扱います。

マグロ系の比較表で必要な列

項目理由
マグロの表示名魚肉、エキス等を区別する。
その他の魚種複数魚原料か確認する。
その他の動物性原料魚だけの動物性原料かを分ける。
purpose主食とトッピング・間食を混ぜない。
魚原料割合公式数値がある商品だけ比較する。
通常価格 / 内容量継続コストを同じ単位へ変換する。

「魚なら何でも同じ」ではない

マグロ、カツオ、サーモン、タラ等は同じ「魚系」の検索文脈に現れますが、商品ごとの原材料構成は大きく異なります。魚食メディアでは、魚種の違いを健康効果の優劣へ短絡させず、商品仕様を探す入口として使います。

参照した公式情報