Small fish guide

犬に小魚を与えていい?魚種より「加工・骨・塩分」を見る

イワシ、キビナゴ、煮干しなどの小魚は一括りにされがちですが、生、焼き、乾燥、塩蔵、調味で性質が大きく変わります。

小魚を使った食事を前にする犬のイメージ写真
小魚はサイズだけでなく、加工・骨・塩分・量まで確認します。記事内容を補助するイメージ写真です。

小魚で確認する6項目

  1. 犬用か人用か
  2. 食塩・調味料の添加
  3. 生か加熱済みか
  4. 骨ごとか、骨を取り除けるか
  5. 乾燥によりカロリー・成分が濃縮していないか
  6. 主食か間食か

「小さい = たくさん食べてよい」ではない

乾燥品は水分が減るため、同じ100gでも生魚より栄養・塩分・カロリーが濃縮されます。1匹が小さくても、何匹も与えると追加カロリーは積み上がります。

犬用商品でもラベルを見る

原材料が「いわし」のみか、食塩・調味料・油脂等を含むか、給与量の目安、間食表示を確認します。「犬用」と書いてあることだけで主食代わりにはしません。