Small fish guide
犬に小魚を与えていい?魚種より「加工・骨・塩分」を見る
イワシ、キビナゴ、煮干しなどの小魚は一括りにされがちですが、生、焼き、乾燥、塩蔵、調味で性質が大きく変わります。
小魚で確認する6項目
- 犬用か人用か
- 食塩・調味料の添加
- 生か加熱済みか
- 骨ごとか、骨を取り除けるか
- 乾燥によりカロリー・成分が濃縮していないか
- 主食か間食か
「小さい = たくさん食べてよい」ではない
乾燥品は水分が減るため、同じ100gでも生魚より栄養・塩分・カロリーが濃縮されます。1匹が小さくても、何匹も与えると追加カロリーは積み上がります。
犬用商品でもラベルを見る
原材料が「いわし」のみか、食塩・調味料・油脂等を含むか、給与量の目安、間食表示を確認します。「犬用」と書いてあることだけで主食代わりにはしません。