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魚系ウェットは、まず「主食かどうか」を確認する。

魚を使うウェット商品には、総合栄養食、一般食、副食、トッピング等があります。魚種より先に目的を確認し、水分・給与量・保存・費用まで見ます。

魚系ウェットフードを用途、水分、魚原料、給与量とカロリー、保存、継続費用の順に確認する図
ウェットは用途・水分・給与量を揃えてから、成分や費用を比較します。

調査済みの魚系ウェット

総合栄養食

PETOKOTO FOODS
ウェットドッグフード フィッシュ 100g×8

北海道産タラ
水分
70%以下
kcal / 100g
135
100g通常単価
約934円
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次に調査するウェット候補

候補

Essential ノーティカルリビング缶

同ブランドの魚系ドライとの形状比較に使える候補。用途・販売SKUを固定してからページ化します。

候補

POCHI 鱈と鶏むね肉のランチ

タラ+鶏の複合原料ウェット。魚系でも魚単独ではない例として検証します。

候補

POCHI NZ サバ&グラスフェッドビーフ

サバ+牛の複合原料。魚種・肉原料の併用を読み解く比較候補です。

ウェットで見るポイント

  1. 総合栄養食か、一般食・副食・トッピングか
  2. 魚種と魚原料割合
  3. 魚以外の動物性原料
  4. 水分・100gあたりエネルギー
  5. 給与量と1日費用
  6. 常温 / 冷蔵 / 冷凍、開封後の保存

ドライと数値をそのまま比較しない

ウェットは水分量が多いため、たんぱく質やカロリーの100g表示だけを見るとドライより低く見えます。形状をまたいで比較する場合は、水分差と給与量を先に確認します。